地震とマンションの値段

4年以内にマグニチュード7クラスの東京直下型地震の起きる確率が70%であるとのニュースが報じられました。
東日本大震災によって、液状化の見られた地域の不動産の価格は大暴落しています。
そうすると、耐震性のある工法、たとえば免震マンションであるとか、地盤がしっかりしている地域であるとか、地盤改良がきちんとなされているかなどの条件がマンションの値段に大きな影響を与えるようになると言えます。

 

また、建築基準法の耐震基準は、1981年に大きく改正されました。
新耐震基準で作られたマンションのほとんどは、阪神淡路大震災でも大きな損壊はなかったとのことです。

それ以降に着工された建物に適用されていますので、完成までの期間を考慮するとマンションの完成が少なくとも1983年以降ならば、新基準による安全性の高いものであるといえるでしょう。したがって、それ以前のものに比べて高く売れることが予想されます。

 

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