日本の家の耐久性

欧米の石造りの家は数百年も持つほど耐久性があるそうです。
それに対して日本の家はローンを払い終わった頃には、ガタが来る…
だからリフォームが不可欠。
そんな家が多いようです。
「じゃあ、日本でも石造りの家を建てれば良いんじゃない?」
そう思うかもしれませんが、それは難しいようです。
と言うのは石造りの家は地震には極めて弱いそうです。
だから、地震のある日本のような国には、こうした家は向かないとのことです。
つまり、日本の現在の家と言うのは、そもそも何世代も続く作りにはなっていないわけです。
ある意味、消耗品と考えても良いかもしれませんね。
それを踏まえて、もし、家を売ろうと考えているなら、少しでも評価の高いうちに売ってしまったほうが得だと言うことです。

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