海外マネーが地方不動産で活発

不動産市況はいまアベノミクス効果で回復傾向にあります。
そんな中、海外の投資家による不動産投資が東京から地方都市に広がりつつあります。
福岡市もそんな地方都市の一つです。
福岡市では不動産の売買成立や価格が急激に上がっていて過熱気味です。
今年は9月までに外資系ファンドによる不動産所得が4件あって、過去2年間が取引成立1件だったことを見ると、かなり不動産売買成立ペースは加速しているといえます。
外資系ファンドは博多駅近くの築38年の大博多ビルをはじめ、いずれも商業用ビルを取得しています。
いまもある外資系ファンドがオフィスビルの取得に向け交渉中であるなど、今後も不動産売買が増えることでしょう。
他の地方都市でもこの傾向は強く、海外マネーが地方不動産に活発に流入しているのです。

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